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  • JR四国「さよなら平成」記念入場券発売

    JR四国「さよなら平成」記念入場券発売

     JR四国は、平成最後の日になる4月30日限定で、「さようなら平成」記念入場券セットを発売する。 記念入場券は、平成への改元以降に開業した牟岐線・文化の森駅(徳島市、2年11月)、予讃線・大浦駅(松山市、3年3月)、高徳線・オレンジタウン駅(香川県さぬき市、10年3月)、土讃線・小村神社前駅(高知県日高村、20年3月)と、6年12月に駅名を改称した予讃線・みの駅(旧高瀬大坊駅、香川県三豊市)の5駅セット(台紙付き)となっている。 価格は800円で、平成31年にちなんで3100セット。発売は高松、松山、徳島、高知各駅とワープ梅田支店(大阪市)。1人10セットまで購入可能。また19日必着で郵便(往復はがき)での申し込みも受け付ける。問い合わせは同社電話案内センター(Tel0570・00・4592)。

  • 「熱さまシート」を増産 温暖化、猛暑で小林製薬

    「熱さまシート」を増産 温暖化、猛暑で小林製薬

     小林製薬は、温暖化や猛暑を背景に人気となっている冷却シート「熱さまシート」を増産するため、愛媛県と中国の工場の生産能力を約2倍に増強する。風邪などの発熱時に額に貼って使うジェルシートとして平成6年に発売したが、暑いときのリフレッシュや熱帯夜の寝苦しさ解消を目的に使われることが増え、販売が伸びている。 熱さまシートは冷却効果が長持ちすることや、はがれにくさが東南アジアや米国でも評判となり、30年の世界販売は約4億枚を記録。中国でも人気が高いが、現地の販売価格は流通コストが上乗せされて日本国内の約2倍となっているため、訪日客がまとめて購入していくケースが多い。 小林製薬は60億円を投じて愛媛県新居浜市の工場に新棟を建設中で、32年の稼働を目指す。中国安徽省の工場にも40億円を投じて増産態勢を整える。

  • ガッチャマン、スーツに 昭和のヒーロー、限定販売

    ガッチャマン、スーツに 昭和のヒーロー、限定販売

     オーダースーツの佐田(東京)は昭和時代の人気SFアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」を裏地の絵柄にあしらった特製スーツを200着限定で発売した。新元号の令和時代を迎えるに当たり、ヒーローのガッチャマンに親しんだ昭和生まれの40、50代にアピールする。 ガッチャマンの裏地は通常のオーダースーツに追加料金で付けられ、4万824円から購入できる。裏地にガッチャマンのロゴマークを配し、左右に主人公の大鷲の健をそれぞれプリントした。キャラクターのプリントがないロゴだけの裏地も用意した。 デザインはアニメ制作元のタツノコプロ(東京)とともに作った。表地は伸縮性や光沢感のある生地などから選べる。佐田の全国52店舗で採寸を受け付けている。

  • 電子辞書、復権の兆し 小学校の英語教育追い風

    電子辞書、復権の兆し 小学校の英語教育追い風

     スマートフォンに押され縮小が続いていた電子辞書の市場規模が昨年、11年ぶりにプラスへ転じた。高校・大学生の電子辞書保有率は約7割に上り、ユーザーの低年齢化も進む。勉強アイテムとしての定着が“復権”を後押しする構図で、春の新生活シーズンを迎えて家電量販店などの売り場はにぎわっている。 「販売台数の6割が学生向け機種」だと説明するのは、シェア首位のカシオ計算機の担当者。1月に発売した「エクスワード」シリーズの高校生モデルは、大学入試に民間英語検定を導入する来年の改革に対応し、英検の過去問集やリスニング教材といった学習コンテンツを充実させた。 シャープの「ブレーン」シリーズは、タッチパネル画面が回転し、タブレット端末のように片手で持ちやすい形になるのが特徴。電車やバスなどで通学中の勉強を想定した。 一方、キヤノンの「ワードタンク」シリーズは英和・和英や国語・漢字などに機能を絞っている。3万~4万円する最新の高機能機種と比べ、2000円前後からの手頃な価格が人気だ。 電子辞書の国内市場は、平成19年の出荷額463億円がピーク。翌年のリーマン・ショックや、電子辞書代わりにも使えるスマホの普及が逆...

  • 花王、12年ぶりに新シャンプーブランド

    花王、12年ぶりに新シャンプーブランド

     花王は、12年ぶりとなるシャンプーの新ブランドを近く立ち上げる。それに先立ち、3日に東京都内で商品発表会を開き、初年度だけで国内市場の約1%にあたる約20億円の売り上げを目指す方針を明らかにした。自分に合った製品を求める20~30代の女性などを取り込み、拡大する高級シャンプー市場への進出を加速したい考えだ。 5月18日に店頭販売を始めるブランドは「and and(アンドアンド)」。香りや気分ごとに、シャンプーとトリートメントを3種類ずつ用意、計9通りの組み合わせを自由に楽しめる。参考小売価格(税別)はすべて1400円。同社のシャンプーブランド立ち上げは、平成19年の「セグレタ」以来となる。 3日の発表会で、同社ヘアケア事業部の仲田実沙希シニアマーケターは「自己投資を惜しまない、おしゃれに対する感度が高い女性が主なターゲット」と話した。 花王は、ボリュームゾーンの800円以下では「メリット」や「エッセンシャル」など多くのブランドを展開しているが、市場が拡大している高級品は比較的手薄で、品ぞろえ強化が課題となっていた。

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