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  • アパホテルプライド 国会議事堂前開業

    アパホテルプライド 国会議事堂前開業

     ビジネスホテルなどを全国展開するアパホテル(東京都港区)は19日、アパホテルプライド〈国会議事堂前〉を開業し、披露式典を行った。 最上級グレードの「プライドシリーズ」第一弾で、同ホテルは東京メトロ「国会議事堂前」駅から徒歩1分で、3駅6路線が利用可能。全室禁煙の500室に黒鏡面塗装やレザー張りの家具を採用、最上階17階には露天風呂や展望テラスを設けており、高級感と利便性を兼ね備えている。料金はスタンダードルーム、1名利用で2万円(税込み)。 アパグループの元谷外志雄代表は「三権の最高機関が集う、日本の中心とも言える土地にふさわしいホテルが完成した」と自信をみせた。

  • 日産、拡大路線から転換 販売目標値見直しへ

    日産、拡大路線から転換 販売目標値見直しへ

     日産自動車が、フランス大手ルノーや三菱自動車と組む企業連合で2022年までに世界での年間販売台数を1400万台に拡大するとした中期の数値目標を見直す方針であることが19日、分かった。カルロス・ゴーン前日産会長が主導した規模拡大路線を変更する。 ルノーのジャンドミニク・スナール会長も複数のメディアに対し「企業連合の存在意義を規定し直す必要がある」などと述べ、計画の修正に言及していた。 関係者は「日産が進もうとする(数値目標に縛られない)方向と合う」と話し、今後の予算編成でもゴーン前会長が掲げた目標を考慮しない考えを示した。企業連合3社の18年の世界販売台数は計1075万6854台で、ドイツのフォルクスワーゲンに次いで2位だった。

  • ボーイング社、次期超音速高等練習機「TX」を日本に積極売り込みへ

    ボーイング社、次期超音速高等練習機「TX」を日本に積極売り込みへ

     【ワシントン=黒瀬悦成】米航空宇宙大手ボーイングは18日までに、米空軍が採用を決めた次期超音速ジェット練習機「TX」を日本の防衛省・航空自衛隊に積極的に売り込んでいく方針を明らかにした。同社の担当幹部が中西部ミズーリ州セントルイスのTX関連施設で明らかにした。 次期練習機は、米空軍が約60年間にわたり使用を続けているノースロップ・グラマン社製T38「タロン」練習機の後継機。ボーイングとスウェーデン航空大手サーブが新たに共同開発し、競合他社との機種選定争いの末、米空軍が昨年9月に351機を調達することを決めた。 高精細な画質で周囲の空間を再現する模擬操縦装置(シミュレーター)46基や地上装備品を含めた契約規模は、総額約96億ドル(約1兆696億円)。引き渡しは2023年に始まり、最初は米テキサス州サンアントニオのランドルフ統合基地で運用されるという。 TXは、ジェットエンジン1基と2枚の垂直尾翼を備えた複座式の機体で、後席の教官が訓練生を指導しやすいよう、後席を前席よりやや高い位置に配置した「スタジアムシーティング」を採用したのが特徴。アプリを更新するだけで計器の表示を変更できる、タッ...

  • 公示地価、大阪周辺にも波及 御堂筋線沿線が加熱

    公示地価、大阪周辺にも波及 御堂筋線沿線が加熱

     インバウンド需要を受けた大阪の地価上昇は、周辺の住宅地も押し上げている。不動産業者などが大阪中心部で激化する用地取得競争を避け、周辺にマンションなどの住宅用地を求める動きが出ているからだ。利便性の高い大阪メトロの御堂筋線、同線と接続する北大阪急行電鉄の沿線で上昇が顕著となっている。 大型商業施設「みのおキューズモール」(大阪府箕面市)。北に約500メートルの住宅地が上昇率19・3%と、大阪圏の住宅地で上昇率トップとなった。地価を押し上げたのは、北大阪急行の延伸だ。近くでは新駅「箕面萱野駅」が2020年度中に開業予定で、始発駅としての人気が高まっている。同様に御堂筋線の南側の始発駅、なかもず駅(堺市北区)付近が7・4%上昇した。続きを読む

  • コンビニ「脱プラ」加速 ローソンはコーヒーカップを紙に

    コンビニ「脱プラ」加速 ローソンはコーヒーカップを紙に

     コンビニエンスストアで脱プラスチックの取り組みが加速している。ローソンはコンビニコーヒーのカップを紙製に切り替える実証実験に着手。ファミリーマートやセブン-イレブン・ジャパンもプラスチック容器の種類の削減などの対応を進めており、各社は深刻な海洋汚染を招くプラごみ削減に貢献する。 ローソンは「ナチュラルローソン」5店対象の実験で、いれたてアイスコーヒー(Sサイズ)のカップをプラスチック素材から紙素材に変更。さらにプラスチック製ストローを使わないでも飲める「口」を取り付けたふたに切り替えた。 実験は今夏の全店導入を視野に3月末まで実施。「紙製カップはアイスコーヒーの清涼感が伝わりにくいなどの課題がある」(ローソン)ことから、切り替えた場合の売り上げへの影響や顧客の反応を検証する。 カップなどはいずれも使い捨てのため環境負荷が懸念される。今回の取り組みでプラスチック削減量は1個あたり10・85グラム。全店導入した場合の削減量は年間542・5トンと試算されており、前向きに検討を進める方針だ。 一方、ファミリーマートは弁当やサラダなどのプラ容器や包装資材の種類を減らす取り組みを強化。平成29年...

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