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  • ホップとリンゴが香るサイダー販売

    ホップとリンゴが香るサイダー販売

     サノバスミスハードサイダー(長野県大町市)は、芳醇なホップの風味が特長の新製品「サノバスミス ホップサイダー」=同社提供=を販売している。 新製品は、松本市のビール工場と協力して開発。ビールの香りや苦味のもとになるホップの成分と、リンゴの酸味が調和した味わいとなっている。リンゴは、ドルゴクラブ、浅間クチーナ、紅玉を使い、ホップとリンゴの香りなどが溶け合っている。 レギュラーボトルサイズ(330ミリリットル)で920円。

  • 基幹統計ミス「極めて遺憾」 菅官房長官「統計委員会で再発防止を」

    基幹統計ミス「極めて遺憾」 菅官房長官「統計委員会で再発防止を」

     菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、政府が特に重要と位置づける56の基幹統計のうち半数近い22統計で不適切な手続きミスなどがみつかったことについて「政府の統計の信頼性にかかわるもので、極めて遺憾だ」と述べた。 その上で、総務省の統計委員会に新たな専門部会を設置する方針に触れ「基幹統計に加え一般統計について、再発防止と精度向上を目指して検証を行う」と強調した。 政府は厚生労働省の「毎月勤労統計」の調査が不適切だった問題を受け、基幹統計の総点検を行っていた。総務省によると、手続きミスなどが判明した22統計のうち21統計で統計法違反の疑いがあるという。 ただ菅氏は「報告のあった事案は、多くが調査票への書き写しの間違いなどの単純ミスだった」と説明。「毎月勤労統計のように承認された計画に照らして実際の調査方法などに問題がある事案ではなかった」と話した。 それでも「統計職員の意識や手続き申請が煩雑だなどといった問題があり、統計委員会で検証し、こうしたことがないようにしてもらいたい」と語り、再発防止に注力する姿勢を強調した。 また統計業務に従事する職員が少ないとの指摘に対しては「平成29年度以...

  • 「ハードルが高い」「時短より増給を」中教審答申に教員ら

    「ハードルが高い」「時短より増給を」中教審答申に教員ら

     教員の長時間労働の是正に向け、中央教育審議会は25日、学校業務の適正化など具体策の提言を答申した。残業時間を原則月45時間以内とした指針の順守を柱としているが、文部科学省にはこの指針などに対し、現場の教員らからさまざまな意見が寄せられている。「ハードルが高い」「時短より増給を」。指針に違反した場合の罰則がないこともあり、中教審の答申内容をいかに実現していくかが、今後の課題となりそうだ。 文科省は昨年12月、中教審の特別部会が答申の素案をまとめたことを受け、パブリックコメント(意見公募)を実施。同月6~21日の公募期間中、3208件の意見が寄せられた。 教員からとみられる意見で多かったのは、部活動の負担についてだ。生徒全員に部活動加入を義務づける学校もあるが、「学校の状況にあわせて部の数を減らすべきだ」とする意見や、「部活動があることで生徒指導がうまく回っている」とし、安易な削減に反対する意見もみられた。 教員に時間外手当の支給を認めていない現行制度の見直しを求める声も多く、「手当を支給すべきだ」「給与を増額してほしい」などの要望が相次いだ。 このほか、残業月45時間の上限目安について...

  • ハーゲンダッツが値上げ 6月出荷分から、4年ぶり

    ハーゲンダッツが値上げ 6月出荷分から、4年ぶり

     ハーゲンダッツジャパン(東京)は25日、6月1日の出荷分からカップアイスなどの税抜き希望小売価格を23~85円値上げすると発表した。値上げは2015年3月以来、約4年ぶり。原材料費の高騰などを理由としている。明治や森永乳業など大手各社も3月からの値上げを表明している。 対象となる110ミリリットル入りの「ミニカップ」や「バー」「クリスピーサンド」は272円から295円に値上げ。大型カップで473ミリリットル入りの「パイント」は765円から850円となる。 アイスの値上げは相次いでおり、ロッテ、江崎グリコ、森永製菓も発表している。

  • 新幹線次期車両「N700S」東京五輪前に投入 JR東海

    新幹線次期車両「N700S」東京五輪前に投入 JR東海

     JR東海は25日、東海道新幹線向けに開発している次期車両「N700S」を平成32年7月に5編成で、営業運転を開始すると発表した。東京五輪・パラリンピック開幕に間に合わせた格好だ。 N700Sは従来型のN700Aよりも地震時のブレーキ距離を5%短縮するなど、安全性を向上した。また、台車カバーの形状変更や融雪ヒーターなどの着雪防止対策を採用し、列車遅延を少なくする。 客室の防犯カメラを天井にも増設して、死角を減らすほか、異常発生時に、乗客が乗務員を通じなくても、直接指令所の係員と通話できるような装置を備えるなど、緊急時対応力を向上させた。 平成32年度には計12編成を投入し、その後33年、34年にそれぞれ14編成を追加して計40編成とする計画で2400億円を投じる。 JR東海では米国などでの海外高速鉄道にN700Sを提案する考えだ。海外からの訪日客が多い東京五輪・パラリンピックに、最新鋭の車両を披露できることになった。

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